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2011年12月 1日 (木)

夢朝娘

にゃんにゃん。

テレビに「ドリームモーニング娘」が出ていました。

出てくる流れは見ていなかったので彼女たちが何故そこにいるのかは分からなかったのですが、懐かしい顔ぶれです。

僕はモーニング娘には詳しくなかったので、というかテレビに出ている売れっ子達に詳しくなかったので、誰がいたとかあんまり知らなかったつもりなんですが、いやぁ思い出す思い出す。

中澤に保田になっちに矢口に他にも見覚えがあるある。

矢口はようわからんけど、売れ始めたほぼ初期のメンバーだ。

最初期では無いんだと思うんだけれども。

ゴマキはいなかったです。

アサヤンとかうたばんとかで、なんだかんだでよく見ていたんだろうから、勝手に頭の中に名前が入ってるんですね。

いやぁ、懐かしさとかで少しテンションが上がりました。「おぉ」と。

その中で少し後悔をしたりしましたね。

もうちょっと彼女たちに詳しくあればよかったかな、と。

ちびまるこちゃんを見てて分かるように、八時だよ!が伝説化されているのを見て分かるように、僕らより少し昔の時代は誰もが見聞きしているアイドル・番組がありました。

それが消費の多様化とかダイバーシティとかどーのこうのの言葉で表されるような変化があり、人々の生活様式が変わり。

誰もが知っているものよりも少数が知っているこれが好きな自分かっこいい的な人々のその熱気の対象物はロックやら洋楽やら少なかったのがたくさんたくさん出てきた結果、本当に誰もが知っているものへの注意力・発見力すら失ってしまった時代になりました。(なってしまった、とは言わない。)

そんな時代だけれども、モーニング娘は僕ら世代のアイドルだったのかなぁ、と思いました。今日。

まるこちゃんにとっての山口百恵。

ある世代にとっての尾崎。

ある世代にとってのGS。

僕らの世代にとってはモーニング娘だったのかなぁ、だったらいずれそれを知らない世代に対して誇れるだけの知識を持つべきだったのかなぁ、いや「べき」というかそれがあれば誇れるしいい気分になれたのかなぁとか。どうだ!って。

別に誇れることが美徳だとかは知らないですよ。

ただ、なんでもいい気分になれたらそれでいいんですよ。美徳に近づくことがすべてではないんですから。

なーんて。

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